あなたの「やる気」を出す3つの方法

こう暑いと何もやる気が起きないですよね。

なので、やらなきゃ・・・と思いつつ、だらだらと過ごしてしまったり、別なことをしたり、撮り溜めていたTV番組を見たり。

やらなきゃいけないこととはつい違うことをしてしまいます。

こんなことって、よくありますよね。

学生の時に、テスト前になぜか部屋の掃除をしてみたり。

ふと気が付いて、こんなことをしていてはダメだとか、こんなんだから、成績が悪いんだと自己嫌悪に陥ることも。

で、そういったときに限って、母親が部屋に来て勉強もしないで!と小言を言っていく。

こんな体験は結構誰でもあるものです。

では、このような、やる気が起きないときにはどうしたらいいのでしょうか。

まず、1つ目の方法は、一番オーソドックスな方法ですが

とにかくやる

という方法です。

勉強であれば、教科書とノートを開いて、ペンを持ち問題を解き始める。
仕事であれば、必要な道具をそろえて、着手する。

そうして無理やりにでも始める。

当然、やる気がないのですから、進みは遅いし、ミスも出るでしょう。
そうしたら、声に出して「ちっ、またしくじった」とか「XXXXX!!!(とにかく口汚い言葉)」と言う。

何も言わず、音もなく作業をしていると余計ストレスがたまります。
感情を口に出して発散しましょう。

そして、続けていると、脳が勘違いをしてその作業をやることに慣れてきます。
そうすればしめたもの。
後はスムーズに作業が進むでしょう。

これは脳心理学的にも言われていることです。

次は、小さな目標を作る方法。

しなければならないことを細分化して、1つ出来たらご褒美をあげるということです。

ご褒美は、時間のかかるモノではいけません。その後の作業が滞ってしまいますからね。
簡単に出来るものや、お菓子を1つだけ食べるというようなことでもOKです。

ポイントは、適度な大きさに作業を細分化すること。
あまり小さすぎるとご褒美頻度が高くなって作業が進まなくなりますし、大きすぎるとなかなかご褒美にありつけなくてモチベーションが下がってしまいます。
30分~1時間で出来るくらいの作業がいいでしょう。

そして、最後。

これは締め切りが迫った状態では実行するのは難しいのですが、とりあえず放置する方法です。

どうしてもやる気が起きないのであれば、やりたくなるまで放っておく。
ただし、いつでも取り掛かれるように、目の前に材料は置いておきます。

放っておいたとしても、実際目の前に材料があれば、心の片隅では気になってしまって、「仕方がない。ちょっとだけやってみるか」となってきます。

そうすれば、徐々に心がやる気の方向に傾いていきますので、後は勢いに任せていけばOKです。

実は、私なんかはこの3つ目の方法を取ることが多いですね。

やりたくないことはやりたく無いんですが、それでもやらなければならないのであれば、きちんとスケジュールを立てて実行できる人になりたいものです。(^_^;)

 

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