親の介護でどうしたらいいか分からない

親の介護で、このまま会社に勤めていられるのか、どうしたらいいのか分からない。

そんなあなたへ1つの例をお話しします。

40代のAさんは普通にサラリーマンをしていました。
家には両親とAさんで暮らしていました。

Aさん両親は、この時、既に70代後半で仕事はしていなく、Aさんの給与などで暮らしていましたが、お父さんは少しボケが出てきたかな?でも大丈夫かなというような状態でした。

そんなある時、お母さんが転んで骨折をしてしまい、入院そして自宅療養となりました。
お父さんだけではお母さんの世話は出来ませんし、若干認知症気味に見えるところもあります。
それに昔の人ですから、家事などは出来ません。

そうなると、ひとり暮らし経験のあるAさんが世話をするか、そういったサービスを受けるかしなければなりません。

サービスを受けるにもタダではありませんでしたが、Aさんも働いていることもあり、業者に依頼して世話をすることにしました。

最初の内は、助かったと思っていたAさんですが、じきにそう簡単には行かないことに気づくのです。

まず、お父さんの認知症が進んでしまい、業者の方とトラブルになりました。
さらに、モノが無くなるということが頻発しました。

業者を変えたり、しかるべき相談をしたりとAさんには多くのことが降りかかってきました。

日中も問題解決のため仕事の合間に電話をしたりしていましたが、さすがに業務に支障が出そうな気配です。

いろいろと奮戦したAさんでしたが、様々なトラブルからついに業者からサービスを止めると連絡来てしまいました。

こうなると、両親を見てくれる人がいなくなってしまいます。
施設に入れると言っても、お金もかかるし、明日から入れられるわけではありません。

さんざん悩んだ末、Aさんは会社を辞めて、自分で面倒を見ることにしました。

しばらくは退職金を使って生活し、その間に何とか生計を立てる方法を模索しようと考えたのです。

そして今。

Aさんは、両親を自宅で介護しながら、仕事をしています。
自宅に居ながらできる仕事を手に入れました。

それは「起業」という方法で。

会社員時代とは違う仕事ですが、好きな仕事で、インターネットを使って出来ます。
たまに、外部の顧客と会ったりしますが、介護をしながら出来るし、1日程度であれば、外部の介護サービスを受けつつ仕事をすることも出来るようです。

Aさんは言います。

起業というと大げさですが、自宅で仕事を出来ることに気づかなければどうなっていたか分かりません。
その気になれば、ネットでビジネスができる時代で良かったと思います。

すべての人がAさんと同じように行くわけではありませんが、起業と言うカードを使うことで、生活に可能性が出てくることは確かでしょう。

もし、あなたが40代以上であれば、あるいはそれ以下でも、将来のためにカードを持っておくのは悪いことではないのではないでしょうか。

ひとり起業のミニセミナーを開催します。

どうぞ、ご参加ください。

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時間:13:30~15:00(開場13:15~)

定員:10名

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