起業と言う選択肢:会社員の場合

何回かに分けて
起業と言う選択肢を状況別に考えてみようと思います。

まず、会社員の場合。

中小零細企業でも大企業でも会社員として勤めている分には
はっきり言って、気楽です。

自分に与えられた仕事だけをやっていればいいから。

もちろん、ストレスが無いわけではないですよ。
理不尽な顧客や無能な上司、非協力的な同僚など
あなたのストレスを増大させるものはたくさんあります。

しかも、それらは自分でコントロールできるものではありません。

それでも、自分の仕事だけをやっていれば、自動的に給料が入ってきます。

 

と。

ここまでは今までの話。

ここらは将来の話。

ストレスは、きっとどんどん増えていくことでしょう。
経済成長も低い中で、売り上げ増加のプレッシャーは強くなっていくでしょう。
周囲の状況は良くもならず、悪くもならず。
もしかしたら、悪くなっているかもしれません。

そうした中で、中小企業は倒産の不安やリストラの恐怖。
大企業でも、合併や買収されるかもしれません。

これは、安定した生活ができる状況でしょうか?
給料も遅配が起こるかもしれませんし、昇給することも少なくなってくるかもしれません。

 

それでは、起業することは誤りでしょうか?

本格的に会社を立ち上げて起業することは誤りかもしれません。
しかし、試しにやってみることは、誤りではない。

なぜなら。

コストをかけないで起業するならリスクは少ないからです。

それが「お試し起業」です。

 

副業として行うこともできる「お試し起業」。
帰宅してからの時間だけでも実行することができるので、生活に無理が出ません。

あなたが会社員で、でも「お試し起業」に不安があるなら、その不安を解決してみませんか?

こちらよりご相談ください。