情報商材を作ってみたい?

今では、AmazonKindleなどの電子書籍を販売することも簡単になりました。

知識やノウハウを簡単に販売することができるようになりました。

よく稼ぐ系のビジネスで、稼ぐためのノウハウを情報商材という形で販売しているのを見かけます。

まぁ、稼ぐ系でなくてもいいんですが、様々なノウハウをPDFや動画などの形にまとめて、それを販売するものです。

例えば、英会話の上達法や資格試験必勝法、アフィリエイトで稼ぐ方法から株やFXで儲ける方法、さらにはペットのしつけ方など、様々な分野の情報商材が出ています。

こうした情報商材を手に取った人もいるでしょう。

多くの場合は、アフィリエイト広告から販売ページにアクセスしたり、あるいはインフォトップのような情報商材を販売しているサイトから直接購入する人もいるかもしれません。

で。

こうした情報商材。

一度作ってしまえば、内容が陳腐化しない限り売り続けることができるし、書籍やDVDと違って、モノではないので、在庫リスクもない。
そして、制作費の割には高価で販売することができる。

そのため、作ってみたいと思ったことのある人も多いでしょう。

実際、情報商材を作るのは、それほど面倒でもありません。

一番簡単なのは、ノウハウをPDFにまとめること。

動画なども用意してもいいですが、動画は購入特典用にした方がいいです。

メインはPDFにしておいて、購入特典としてサポートや動画、音声などを付ける。

まぁ、売るためにはおまけを用意する必要があるわけです。

自分でサイトを用意して、販売する分には、好きに製作して販売すればいいのですが、インフォトップなどを利用して、販売してもらうためには、内容の審査があるので、そこが面倒。

購入者に誤解を与えたり、法に触れたりしていないかなど、メインとなる情報商材だけではなく、販売ページなどもチェックされます。

で。
審査が通っても、後から取り消されたりすることもあります。

実際、私も某医療系の情報商材を作ったことがあるのですが、一度は承認されて販売されたのですが、しばらくしてから法改正などの関係から取り消しになってしまいました。
(なので、今では売っていないですけどね)

もし、あなたが情報商材を作ってみようと思ったときには、内容の吟味だけではなく、セールスページや特典、さらには関連する法律などもチェックしておかないと、スムーズに販売することができませんので、ご注意くださいね。